COLUMN

理想のマイスタジオを実現できる
デザイナーズ防音マンション
『 TRACK(トラック)』誕生!

~最大の特徴は防音仕様。
そのほか専用設備や工夫をご紹介~
※2022年2月入居予定

2021.04.12

多くの音楽・映像クリエイターたちが自宅に「マイスタジオ」を構え、そこで作曲やトラックダウン、撮影や編集を行って、世界へ向けて発信する時代。 しかし、理想のマイスタジオを自力でつくり上げるのは簡単ではありません。

よりクオリティの高い音や映像を求めて機材や設備を増やすと、防音や音響に関する課題もどんどん大きくなってしまいます。 理想のマイスタジオづくりのために、DIYや引っ越しを繰り返している方も少なくないでしょう。

音楽・映像クリエイターにとって「理想のマイスタジオ」を手に入れるのは、永遠の課題といってもいいのではないでしょうか。 まして、「快適な生活環境」と両立させようとすると、さらにハードルが高くなっていくことでしょう。

そこで、弊社長谷工不動産が企画・開発したのが、全居室に防⾳室を備えた、⾳楽・映像クリエイターのためのデザイナーズ防⾳マンション『TRACK(トラック)』です!

『トラック向ヶ丘遊園』室内(イメージ)
▲『トラック向ヶ丘遊園』室内(イメージ)

注⽬のコンセプトマンションブランド『 LIVWIZ(リブウイズ)』から
ついに、⾳楽・映像クリエイターのためのデザイナーズ防⾳マンション登場!

音楽・映像クリエイター向け新築防音賃貸コンセプトマンション『TRACK(トラック)』は、ただ普通に暮らすだけでなく、
“自分の好き”をとことん楽しめる居住空間を提供するコンセプトマンションブランド『LIVWIZ(リブウイズ)』 から新たに誕生した、音楽・映像クリエイターのためのこだわりのマンションです。

『LIVWIZ』は、これまで、

の3つのコンセプトマンションを開発し、人気を集めています。

とくに『PLAY』は、一般的な「楽器演奏可マンション」とは一線を画す優れた防音性能を持つことから、音大生だけでなく、ロックやポップス系のミュージシャンやプロデューサー、映像クリエイター、YouTuberなど、音楽・映像系のクリエイターから多くのお問合せをいただいてきました。こうして理想的なプライベートスタジオを持ちたいと切望している音楽・映像クリエイターと接点をもったことがきっかけとなり、新たに企画開発したのが『TRACK』です。

現在、第1号・第2号物件として2022年2月の入居を目指して『トラック向ヶ丘遊園』と『トラック両国』を開発しています。立地や周辺環境に合わせ、それぞれ「ブラックレイヤード」、「レトロフーチャー」という異なるデザインコンセプトで設計されていますが、防音の基本性能、専用設備などは共通しています。


今回は、まず最大の特徴となる“防音仕様”についてご紹介しましょう。

クリエイターのクリエイティビティを刺激するデザインとは!?
デザインコンセプトの説明については、次回5月中旬に掲載予定です。ご期待下さい。

『TRACK』の防音性能はどの程度?

『TRACK(トラック)』は、全戸防音ルーム完備です。では、その防音性能はどれくらいか?というと、「24時間いつでも好きな時間に演奏が楽しめるレベル」というのが、もっともわかりやすい表現でしょう。

たとえば、100dBで演奏していたとしても、隣室に聴こえるのは20dB、階下の部屋に聴こえるのは25dB程度です。

え?隣や階下に音が漏れるの?と思われるかもしれませんが、100dBといえば、一般的には電車が通るときのガード下の音量レベルです。ライブハウスやクラブなど同等の音量といってもいいでしょう。一方、100dBの音を出した場合に隣室に聴こえる20dB、階下に聴こえる25dBというのは、静かな場所で耳を澄まして聴いた場合の「木の葉のふれあう音」「掛け時計の秒針の音」といったレベルです。

あとで詳しくご説明しますが、人は音がまったく抜けていかない完璧な防音室(完全に雑音がない空間)で長時間過ごすと、居心地の悪さを感じるようになります。

そのため、完璧な防音環境は、演奏や録音、トラックダウンなどを行える「マイスタジオ」にはふさわしくても、食事をしたり、眠ったり、ゆっくりくつろぐなど、長時間生活する「生活環境」としてはふさわしくありません。

そこで『TRACK』では、「防音性能」と「快適な生活環境」を絶妙なバランスで両立させる防音設計を行っています。

100dBの場合の防音室のイメージ
▲100dBの場合の防音室のイメージ

普通の防音マンションとはひと味違う!?
『TRACK』ならではの特徴とは

では、防音設備について、もう少し具体的にご紹介しましょう。

『TRACK(トラック)』には1K、1LDKと2Kの3タイプの部屋があり、いずれも、壁・天井・床のすべてをぐるりと防音仕様の内装材などで囲まれた防音室になっています。

また、一般的な防音賃貸マンションの場合、1LDKや2Kなら、どちらか一方の部屋だけが防音仕様になっているケースがほとんどですが、『TRACK』の1LDKと2Kタイプは、まず居室となる一つの大きな空間を防音仕様で仕上げた上で、アルミ製のパネルドアで部屋を間仕切って2つの部屋に分割した珍しい設計となっています。

これは、手持ちの機材や楽器の量、衣類などの生活品の量、創作活動優先か生活空間優先かなどユーザーの考えに応じて、大小の空間をマイスタジオにするか寝室にするかを選択し、様々なレイアウトができる(楽しむ)空間を実現しているということなのです(後で詳細をお話ししますが、コンセントを増設することで、さらにレイアウトの自由度をアップさせています)。

このような基本設計は、目に見えるかっこよさ、豪華さにはつながりませんが、実際に住んでみると「これはいい!」と感じていただける、重要なポイントになるでしょう。

▲『遊園1LDK/両国1LDK』の室内(イメージ)

「防音性能」と「快適な生活環境」の両立を実現する空間設計

一方、浴室やトイレ、キッチン、玄関などは、防音室仕様にはしておりません。これは、先ほどご紹介した、「防音性能」と「快適な生活環境」を両立させるための工夫のひとつです。あえて居室(防音室)以外の空間は防音性能に落とし、適度に音が抜けていく/音が入ってくるようにすることで、快適な生活が行えるように空間設計を行っているのです。

そのため、玄関から出て廊下を歩いていると、他の入居者が演奏する音がかすかに聞こえてくかもしれませんが、これは、生活環境と防音性能とのバランスをとっている証しでもあります。自分の居室の音と隣の居室との間では、このような音漏れはありませんので、どうぞ安心してクリエイティブな作業をお楽しみください。

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▲デザインや照明が特徴的な『TRACK向ヶ丘遊園』(左)、『TRACK両国』(右)の内廊下(イメージ)

レイアウトの自由度を高める工夫がここにも、ノイズを抑える工夫まで

『TRACK(トラック)』には、音楽・映像系のクリエイターならではのニーズを反映した専用仕様・設備を備えています。

たとえば、多くの機材を使用するクリエイターにとって、配線問題の解消は共通課題といってもいいでしょう。そこで、『TRACK』では、配線問題を軽減させ、機材を自由にレイアウトしやすい空間づくりを目指して、コンセントを倍増(一般賃貸住宅比較) しています。

まず、テレビアンテナ、LAN、電話線、電源のコンセントをひとつにまとめたマルチメディアコンセントを2箇所設置。さらに、音響機器・機材用電源コンセントとして、100Vと200Vのアース端子付きコンセントを複数設置していますから、大型の真空管アンプなど消費電力が高いものも安心して使用できます。
また、家電用コンセントと子ブレーカーを分けて設置し、併用/混在に起因するノイズを抑える工夫をしています。

そして、もうひとつ。賃貸の場合、釘打ちなどが自由にできないのが悩ましい点のひとつですが、『TRACK』では、居室の1面に釘打ちができる補強壁のエリアを設置。大型モニター、楽器などを掛ける金具や小さな機材類を整理する為の棚などの設置をすることが出来るようになっています。音の響きや音色にこだわる方は、この壁に吸音パネルや調音パネルを設置することも可能です。

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まだまだお伝えしきれない
魅力満載の「TRACK」

以上のように、音楽・映像系のクリエイターが欲しいと思う専用仕様/設備を備える一方で、住まいとしての快適性にも徹底的にこだわってつくり込んでいます。

建物、ファサード、エントランス、廊下やエレベーター、植栽、セキュリティー、専有部の水回り設備、その他生活便利設備、近隣エリアの見どころ楽しみどころなどなど、細部にわたるまでこだわりと魅力満載です。

今後も継続して「TRACK」の情報を発信していきますので、どうぞご期待ください。

今後、公式Webページにて、順次詳しい情報や新しい情報を発信します。
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クリエイターのクリエイティビティを刺激するデザインとは!?

「TRACK(トラック)」のもうひとつの最大魅力は『デザイン』です! 次回はクリエイティブなモチベーションが上がるデザイン・空間づくりの根源となっている『デザインコンセプト』についてご説明します。

仕掛け人が語るデザイナーズ防音マンション『TRACK』の魅力<1>

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▲「向ヶ丘遊園」エントランス(イメージ)
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▲「両国」エントランス(イメージ)

※デザイン・仕様に関しては一部変更になる可能性がございますので、予めご了承ください。

  • 長谷工不動産